福岡県(博多・門司港・太宰府天満宮)
”福岡県(博多・門司港・太宰府天満宮)の写真と観光スポットです。”

「福岡県・門司港駅のホーム」
「門司港」はかつて日本の三大港として「神戸・横浜・門司」と数えられるほど栄えた港でしたが、第二次世界大戦の終戦に伴って徐々に衰退していった場所です。しかし、かつて国際的な港として栄えたときの洋風のモダンでお洒落な建物が最近見直され、昭和や大正時代の空気を感じられる「門司港レトロ」という観光地として蘇りました。超寂れていた街が、今では年間200万人以上の観光客が訪れる北九州の主要観光スポットにまで上り詰めたのですから、大復活を果たしたと言っても過言はないでしょう。

「福岡県・雪降る夜の門司港駅舎」
120年以上の歴史を誇る九州最古の駅舎の一つである門司港駅を筆頭に、国際友好記念図書館や旧門司三井倶楽部などの歴史を感じられる和と洋が絶妙にマッチした建築物がたくさんこの界隈には現存しています。夜には門司港レトロナイトファンタジーと称してこのエリアの主要な建物のライトアップが行われ、昼間とはまた違った雰囲気の街並みを見ることができます。僕のお気に入りはやはり門司港駅舍です。僕が訪れたときは雪が降っていたんですが、音もなく降り積もる雪の中照らされる駅舎がとても幻想的でした。写真が好きな人はすごく楽しいと思いますよ!

「福岡県・太宰府天満宮 合格祈願」
「太宰府天満宮」は言わずとも良くしられた学問の神様"菅原道真"を祀った、由緒正しい神社です。高校受験や大学受験でお世話になった人も多いんじゃないでしょうか。敷地内には合格を願うたくさんの絵馬がかけられていて、自分の受験勉強時代を思い出して懐かしく思いました。日本中の学校の名前が書かれていて、いかにこの神社の信仰が日本に根付いているのか分かります。ここはそういった歴史的背景や精神的な部分などの文化的な面で味わい深い場所でした。
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