海外キャンプ旅行のススメ。
”キャンプをしに海外に行ってもいい”そのくらいキャンプは面白いです!!
僕は今までに2回海外でキャンプをしたことがあります。 1回目はアラスカとカナダで、2回目はヨーロッパでそれぞれ約1ヶ月間毎日キャンプをして過ごしました。
当初は、「物価の高いアラスカの生活費を抑えるため」というやむを得ない理由でキャンプを行っていました。 しかし、アラスカの2回目のキャンプを行ったときに、テントの真横で人生初のオーロラを見たときにその考えが変わりました。
当時3人で旅をしていたのですが、もみの木が生い茂る森の中で、頭上には天の川、北方ではオーロラがゆらめいている光景を見て、興奮しすぎていい年した男が3人で抱き合ってしまいました(笑)
そしてそのとき、「キャンプすること自体が旅の目的になりうるんじゃね!?」
と悟ったのです!(笑)
そして次のヨーロッパ旅行のときもキャンプ生活をすることにしました。
海外でするキャンプって結構面白いですよ!
それと僕はアラスカとヨーロッパでキャンプするだけじゃなくて、レンタカーも借りて旅行していました。キャンプとレンタカーを合わせると、旅をよりエンジョイ出来ると思います!
キャンプに必要な重い荷物を車に積むことができて超楽チン。しかも、車のトランクが荷物でいっぱいになると旅してる感がかなり出て、テンションも上がります!
景色のいいところで止まってそこで昼食を自分たちで調理して食べたりできるし、行きづらい辺鄙なところにあるキャンプ場へも余裕でアクセス可能です。
前述しましたが、僕がアラスカ・カナダ・ヨーロッパにいたときは、「キャンプ&レンタカー旅行」をしていました。
アラスカ・カナダの旅では昼間にドライブを楽しんだ後に、みんなで一緒に料理を作って食べたり、リスと戯れたり、そこらじゅうで実を実らせているブルーベリーを集めたり、読書や日記を書いたりするという過ごし方をしていました。
夜は夜で、みんなで草むらに横になって天の川を眺めたり、オーロラを観賞したりとかなり充実してました。最初は中々眠れなかったけど、慣れると大自然の中で風や雨の音を聞きながら心地よく眠ることが出来るようになりました。
ヨーロッパの旅の時は、朝みんなで近くの町中をランニングしたり、筋トレしたり、フリスビーしたり、湖で泳いだりとかなり自由にしてました。観光地で買ったご当地の食材で作った料理やワインを晩御飯にしていて、これがまためっちゃ美味しかったんで晩御飯が待ち遠しかったです(笑)
朝も昼も夜も存分に楽しみました!
どうです?「キャンプ&レンタカー」良くないですか!?(笑) 今までの旅とテイストを変えてみたい!という人は、ぜひ次の旅の選択肢に入れてみて下さい! 超おすすめです!
ちなみに、アラスカでキャンプをするまでは岡山県の六口島というところでキャンプをしたことが1度あるだけのキャンプ初心者でした。 それでも大きなトラブルもなく、無事に帰って来ていますので初心者でも多分大丈夫です(笑)
ヨーロッパのキャンプ場だと幼稚園児以下の年齢の子から、高校生くらいのギャル、イケイケのお兄さん、カップル、定年退職後のお爺さんまで老若男女、色んな人がキャンプを楽しんでいます。
60歳越えの爺さんとかが普通にテントで寝てるんで、みんなも大丈夫だと思います(笑)

キャンプを行う上で必要なものやあった方が便利なもの、気を付けることなどについて「海外でキャンプをするときに必要なもの」で紹介しているので、キャンプやってみよっかな!って人は見て下さい。
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